Nodi合同会社(代表:中村 将達 / 本社:東京都目黒区 / 以下、Nodi)は、 国立大学法人 長岡技術科学大学 DXRものづくりオープンイノベーションセンター(新潟県長岡市)に、 学術・研究用途の設計・解析ソフトウェアとして「Nodi」を導入いただきました。
あわせて2026年6月12日(金)、同センターにて学生向けのハンズオンワークショップを実施しました。
DXRものづくりオープンイノベーションセンターについて
DXRものづくりオープンイノベーションセンターは、最新鋭の3Dプリンタなどの施設を有し、DX(デジタル連携)とXR(現実と仮想世界の融合技術)を組み合わせたDXRものづくり技術に関する教育研究を行う学内共同教育研究施設として、令和5年度に設置された施設です。
学内共同教育研究施設として活用されるほか、地域企業との産学官連携を推進する研究開発や人材育成、事業化、スタートアップ支援などにも取り組んでいます。
学生向けハンズオンワークショップを実施
2026年6月12日には、同センターにて学生向けのハンズオンワークショップを実施しました。講師はYAMAJI DESIGNの山路智生さんが務め、コンピューテーショナルデザインの概要から、B-RepとImplicitモデリングを組み合わせる利点まで、サンプルプログラムを用いた実践形式で解説いただきました。

Nodiで提供する機能
Nodiは、従来のCADで用いられるB-Rep方式とImplicit方式の双方のモデリング機能を組み合わせ、従来の3D-CAD単体では実現が難しいラティスなどの複雑形状を、高い柔軟性をもってモデリングできます。
さらに、Desktop版ではMeshless応力解析を搭載しており、多数の形状バリエーションの生成・評価を高速に実施することが可能です。
随時トライアルも実施していますので、ご興味のある方はwaitlistよりご登録ください

今後の展望
Nodiは今後も同大学と連携しながら、設計や研究の現場で求められる機能を提供し続けてまいります。材料工学やエネルギー科学など、分野を横断しながら、さまざまな研究や産業応用に活用されることを期待しています。